株式会社M&Tコンサルティングは、会計事務所専業のM&Aコンサル会社です。
会計事務所所長の高齢化は進んでおり、税理士のうち50歳代以上が66.8%、逆に20~30歳代が11.5%という状況です。
(「第5回税理士実態調査」より)
平均年齢は61歳なのです。
つぎに「開業税理士」の年齢構成比ですが、
20代が 0.3%
30代が 5.5%
40代が12.8%
50代が20.5%
60代が21.1%
70代が33.0%
80代が 6.0%![]()
つまり開業税理士に至ってはなんと50歳代以上が80.6%となっています。
これは6年前の調査ですので、さらに高齢化が進んでいるとみられます。
個人経営の会計事務所では経営の安定性・永続性に欠けるため、クライアントからみると、
自社の顧問契約について不安をぬぐえない状況となっています。
資格産業である当業界にとって子供への事業承継は容易ではなく、確率が低いのが実情です。一方で独立しやすい資格であるはずの税理士業界において、若手の税理士が昨今の不景気により開業に踏み切れず、くすぶっている現状となっています。
よって弊社では、所長税理士のハッピーリタイアをアレンジし、次世代の税理士へと継承していただく橋渡しのお手伝いをしております。
事務所価値評価や、デューデリジェンス、スキーム策定等手続き全般に至るまで税理士ならではのきめ細やかなサービスを提供するように心がけています。
また、買い側の資金面でのファイナンシャルアレンジや会計事務所運営のコンサルティングも同時に行っていますので、安心です。
リタイアを考えてらっしゃる先生も、開業予定の先生もまずはお気軽に企業評価シミュレーションか無料相談までお気軽にご相談ください。



